東北太平洋沖地震で被災された地域の皆様に、心からお見舞い申しあげます。
節電へのご協力お願い致します。
東京電力における計画停電が開始されてから、二週間が経過しようとしています。しかし、この計画停電がいつ頃まで続くのか、現時点では皆目見当がついていません。
計画停電は家庭やビジネスの場だけでなく、救急施設のある病院も対象となってしまいます。実際に計画停電の影響により、手術の日程変更を余儀なくされた病院もあれば、信号が点灯しない交差点で交通事故にあい、運ばれてきた患者さんのCTを取ることが出来なかったなどというケースもあります。
それだけでなく、自宅で介護をしている場合には自宅で呼吸器を使用しているケースも見られます。呼吸器が3時間止まってしまえば、命に直接的な影響があることは想像に難くありません。事実、それが原因で亡くなられている方も複数いらっしゃいます。
出来る限り計画停電実施区域を少なくさせる為にも、みなさん積極的な節電のご協力をお願い致します。 東電の発表によれば、家庭・および企業における積極的な節電の協力があれば、計画停電を回避出来る可能性が高いとのことです。出来る限り病院、信号といった公的機関での停電、および自宅介護をしている方々の家が停電しないで済むよう、皆様のご協力をお願いしたく思う次第です。
計画停電は家庭やビジネスの場だけでなく、救急施設のある病院も対象となってしまいます。実際に計画停電の影響により、手術の日程変更を余儀なくされた病院もあれば、信号が点灯しない交差点で交通事故にあい、運ばれてきた患者さんのCTを取ることが出来なかったなどというケースもあります。
それだけでなく、自宅で介護をしている場合には自宅で呼吸器を使用しているケースも見られます。呼吸器が3時間止まってしまえば、命に直接的な影響があることは想像に難くありません。事実、それが原因で亡くなられている方も複数いらっしゃいます。
出来る限り計画停電実施区域を少なくさせる為にも、みなさん積極的な節電のご協力をお願い致します。 東電の発表によれば、家庭・および企業における積極的な節電の協力があれば、計画停電を回避出来る可能性が高いとのことです。出来る限り病院、信号といった公的機関での停電、および自宅介護をしている方々の家が停電しないで済むよう、皆様のご協力をお願いしたく思う次第です。
節電の際の注意
電気をいっさい使わないよう「ろうそく」などによる点灯は危険ですので、おやめください。ひとりの方が頑張りすぎるよりも、多くの方が、少しずつでも頑張る方が遙かに節電の効果は高いので、過度な節電には何卒お気をつけください。
具体的な節電方法
1,冷蔵庫の冷却設定を少しあげる。(傷みやすいものなどは早めに食べることを心がける。)
2,照明は出来るだけ小さいもののみ点灯する。(私の場合、PC使用中はPCの明かりのみに頼り、PCをつけていない時は小型の電気スタンドのみを使用しています。)
3,エアコンなどの電気暖房器具の使用を避ける。(関東近郊であれば、セーターの重ね着とジャージの重ね着等で充分寒さが凌げます。)
◎ 夕方18時〜20時ぐらいが一番電力の供給率が高いそうなので、この時間における節電に出来るだけご協力ください。
2,照明は出来るだけ小さいもののみ点灯する。(私の場合、PC使用中はPCの明かりのみに頼り、PCをつけていない時は小型の電気スタンドのみを使用しています。)
3,エアコンなどの電気暖房器具の使用を避ける。(関東近郊であれば、セーターの重ね着とジャージの重ね着等で充分寒さが凌げます。)
◎ 夕方18時〜20時ぐらいが一番電力の供給率が高いそうなので、この時間における節電に出来るだけご協力ください。
今回の震災で起きた問題は、被災された方々だけでなく「日本に住むみんなの問題」です。
健康で不便のない方は、積極的に節電に参加しましょう。病気の方、入院されている方が停電することでさらなる不便を味わってしまわないよう、互いに助け合う心を今こそ養いましょう。
健康で不便のない方は、積極的に節電に参加しましょう。病気の方、入院されている方が停電することでさらなる不便を味わってしまわないよう、互いに助け合う心を今こそ養いましょう。
